日光浴の説明


by ggxihgnvsy

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 民主党の枝野幸男・元政調会長は8日朝、さいたま市での街頭演説で、小沢幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「小沢氏自らあらゆることを公開し、国民の信頼を取り戻す必要がある。それができないなら、身を引くことも含めてけじめを付けることが必要だ」と述べ、国民の理解が得られない場合には幹事長を辞任するよう求めた。

 枝野氏は、読売新聞社の全国世論調査などで幹事長辞任を求める人が7割超に上ったことについて、「大方の国民が小沢氏の説明を納得していない厳然たる客観的な数字が出ている」と指摘した。

 鳩山首相は8日午前の衆院予算委員会で、小沢氏の責任について、「自身の秘書が逮捕され、その責任を感じていると思う。当然、責任はあると思う」と語った。

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by ggxihgnvsy | 2010-02-14 12:23
 山は火の滝、下り竜−。勇壮な火祭り「お燈まつり」が6日、和歌山県新宮市の神倉神社で行われた。燃えさかるたいまつを手にした男たちは一気に石段を駆け下り、炎は夜空を赤く染め光の帯となり、ふもとへ流れ落ちた。

 白装束姿に腰縄を巻いた「上(のぼ)り子」と呼ばれる男たち2461人が、ご神体の「ゴトビキ岩」周辺に集まり、辺りは炎の海と化した。午後8時ごろ山門が開かれると一斉に飛び出し、男たちは雄たけびを上げ、火の粉を散らし、約500段の石段を威勢よく駆け下りた。

 「お燈まつり」は熊野速玉大社の摂社、神倉神社に約1400年前から伝わる女人禁制の神事。熊野に春を呼ぶ祭りとして親しまれている。

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by ggxihgnvsy | 2010-02-12 19:54
 三重県鳥羽市議会がネット上に短文を発信する簡易型ブログ「ツイッター」による情報提供を始めた。若者などに議会への関心を高めてもらうのが狙いで、市議会によると地方議会では全国初。

 鳩山由紀夫首相が始め、一躍有名になったツイッター。市議会も有力な情報提供ツールとして活用、議会日程や一般質問一覧、策定中の議会基本条例の市民アンケートなどを1日1件、投稿したいという。

 8日に開始したところ、自分のページで見るために登録する「フォロー」が13件あった。「議員の本音などを投稿すればフォローはもっと増えるかも」とつぶやく(ツイッター)関係者も。【林一茂】

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by ggxihgnvsy | 2010-02-11 17:39
 北海道・新得町のトムラウシ温泉。絶え間なく降り積もる雪で白銀の世界だ。斜面に小さな足跡が無数に温泉宿にむけて続いていた。その「けもの道」にカメラを設置、遠隔操作で姿を待った。

 雪の中から現れたのは、日本では北海道だけに生息するエゾクロテンだ。小さな足跡の主は愛くるしい表情でこちらを見ている。

 エゾクロテンは一時は毛皮を目的とした乱獲により絶滅寸前の危機にあった。当時の記録によると明治34年の捕獲数は約7500匹。それが19年後の大正9年には214匹までに激減。この年から禁猟となり環境省のレッドデータブックで準絶滅危惧(きぐ)種に分類されている。

 エゾクロテンの生態に詳しい斜里町立知床博物館学芸員の村上隆広さんは「知床では事故などで持ち込まれるエゾクロテンが増加しており、生息数は増加傾向にある」とみている。しかし、研究者も少なく生態も生息数もよく分かっていないのが現実だ。

 村上さんは今後、糞(ふん)からDNAを採取、個体識別を行い2〜3年後には知床での生息数を割り出す予定だ。懸念されるのは本州から持ち込まれたニホンテンの野生化。村上さんらの行った調査では、札幌南部から苫小牧にかけての平野部を境に、エゾクロテンとニホンテンの目撃情報が分かれている。

 ニホンテンの体重はエゾクロテンより約1・5倍と大きいが、生息環境は同じ。村上さんは「目撃情報が分かれる平野部をニホンテンが越えた場合、一気にエゾクロテンの生息環境が狭められ、絶滅する危険性もある」と警告する。(写真報道局 大山文兄)

【用語解説】生物多様性

 多様な生き物が存在し初めて人の生活は成り立っている。水や食料、薬の開発も自然の恩恵だ。しかし、人はここ数百年で種の絶滅スピードを1千倍に加速させた。絶滅危惧(きぐ)種を守り、生物多様性を保全することは、われわれの次世代が生きていくための環境を守ることにもつながっている。

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei−syashin.com/

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by ggxihgnvsy | 2010-02-10 17:29
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金報告書の虚偽記載事件で、東京地検は小沢幹事長を不起訴処分にした。これで、小沢幹事長は、政治資金規正法にからんで刑事責任を問われることはなくなった形だが、一夜明けた新聞各紙の社説などを見ると、総じて「政治責任」を問う声が目立ち、小沢幹事長の辞任を求めたり、国会での証人喚問を要求したり、といった具合に極めて厳しい論調が目立つ。

 各紙が共通して問題視しているのは、大きく(1)土地購入資金の流れが不透明なままで、説明責任が果たされていない(2)刑事責任はともかく、政治的・道義的責任は重い、という2点だ。

■朝日、読売、毎日、日経とも政治責任問う

 例えば、朝日新聞は「このまま続投は通らない」と題して、

  「不起訴が決まった以上、『捜査中』を理由に野党が求める参考人招致を拒むのはつじつまが合わない」

と、国会で説明責任を果たすように求めた上で、

  「より重大なのは、政治的、道義的な責任である」
  「小沢氏がこれらの責任を果たすことができないのであれば、潔く幹事長を辞任するべきである」

と、事実上の辞任要求をしている。

 日本経済新聞は、「不起訴でも小沢氏の責任は非常に重い」と題する中で、世論調査の結果を紹介しながら、「小沢氏が十分な説明責任を果たしているとは言えず、幹事長続投は有権者の理解を得られまい」と、やはり幹事長辞任を求めた。

 毎日新聞も「政治責任は免れない」と題して、説明責任が果たされていない現状を批判。朝日新聞と同様に「野党が求めている国会での参考人招致などにも進んで応じるべきだろう」としたものの、進退については触れていない。

 読売新聞は「重大な政治責任は免れない」と、毎日新聞と同様の見出しで、

  「国会議員と秘書は本来、日常の政治活動から資金集めまで、一心同体の関係にある。一連の事件で起訴されたのは、すべて議員秘書だが、『トカゲの尻尾切り』を続けることは許されない」

と、議員本人の責任を追及しにくい現行の法制度にも問題があるとの主張を展開。

■産経新聞は「証人喚問すべきだ」と主張

 さらに、

  「一連の事件報道に対し、民主党や支持者などから、検察の意図的な情報漏洩に基づくものではないか、という批判もあった。これは誤解である」

と、いわゆる「検察リーク批判」に反論した。

 もっとも小沢氏批判の論調が明確なのが産経新聞で、1面には社会部長名で「ほくそえむのはまだ早い」と題したコラムを掲載し、社説にあたる「主張」の欄では、国会は小沢氏を証人喚問すべきだとの主張を展開する一方、「期待を裏切った検察」との中見出しを付け、

  「問題は、小沢氏の不起訴が国民や社会に与える負のイメージの大きさである」
  「今回も、権力中枢の人物の違法行為は見逃された格好になった」

 小沢幹事長の起訴を断念した検察にも矛先を向けている。

 現状で小沢氏を支持している紙メディアは、夕刊紙「日刊ゲンダイ」ぐらいで、同紙は2月5日の紙面では「晴れて無罪の小沢一郎に期待する声」などと題して、小沢氏擁護を続けている。


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by ggxihgnvsy | 2010-02-09 20:58
 鳩山首相は5日夜、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で小沢氏の元秘書らが起訴され、小沢氏が不起訴処分となったことに関し、小沢氏にも責任があるとしながらも、職にとどまり責任を果たすべきだとの考えを示した。

 首相は「秘書がなぜ(政治資金収支報告書の虚偽記載を)やったかというと、国会議員がいるからで、その責めは当然感じるべきだ」とした上で「反省すべき所は反省し、国民から期待されている『政治を変えろ』という流れを作り上げることで、責任を果たす道がある」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 菅副総理・財務相は5日の閣議後の記者会見で「幹事長本人についてのいろんな問題は一定のけじめがついた。しっかり参院選に向かって取り組みを進めてもらいたい」と語った。

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by ggxihgnvsy | 2010-02-09 03:26
 半世紀を超す汚名が、ようやくすすがされた。横浜事件の元被告5人の刑事補償請求を認めた4日の横浜地裁決定。でっち上げの事件で有罪判決を受け、「犯人が被害者を裁いた裁判」と批判し、名誉回復を求めてきた元被告らの闘いがついに実を結んだ。1945年の有罪判決から65年、86年の第1次再審請求からは24年。遺志を継いだ家族らは「本当の答えをやっと国から得られた」と「無罪」の重みをかみしめた。

 決定後、故小野康人さんの遺族らは横浜弁護士会館で会見した。

 小野さんの次男新一さん(63)は「(ここまで)踏み込んで出るとは思わなかった」と満面の笑み。「こうした結果になることは確信していた。第1次(再審請求)で申し立てた方全員に聞いていただきたい」。長女の斎藤信子さん(60)はほっとした表情で、かみしめるように語った。

 大川隆司弁護士は「治安維持法によって冤罪(えんざい)がつくられ、その責任を司法関係者すべてが負うべきだと裁判所が表明した最初の決定」と意義付け、佐藤博史弁護士は「最良の日を迎えることができた」と声を震わせた。補償金を使い、事件の記録集を作成するという。

 決定書を受け取った故木村亨さんの妻まきさん(60)らは神奈川県庁で会見し、「うれしいけど、複雑な気持ち」と話した。公判中に請求人本人や、弁護士らが次々と亡くなった。再審が「無罪」ではなく「免訴」の判決だったことに触れ、木村さんは「一区切りがついたとは到底思えない。今後も事件が何だったのか、考え続けていきたい」という。

 故小林英三郎さんの長男佳一郎さん(69)は「免訴は残念だったが、父の思いを胸に、これまで頑張ってきて良かった」と万感の思いを込めた。森川文人弁護士は「裁判所からは誠意ある回答をいただいた」と評価した。【池田知広、高橋直純】

 ◇解説 司法の自省 意義大きく

 横浜事件の刑事補償請求に対する横浜地裁決定は遅すぎたとはいえ、無罪判断を示して元被告らの名誉回復をかなえ、冤罪(えんざい)を防げなかった司法の責任にも言及した。第1次再審請求から24年間、元被告や遺族、弁護人らがあきらめることなく司法の扉をたたき続けた結果だ。

 決定には二つの源流がある。3次請求の再審開始を確定させた東京高裁決定(05年3月)と、今回と同じ大島隆明裁判長が4次請求で出した地裁の再審開始決定(08年10月)だ。

 高裁決定は一連の再審請求で初めて「拷問による自白」に言及し、無罪を言い渡すべき新証拠とした。また、地裁の再審開始決定は、元被告らが共産党再建を謀議した場とされた「泊会議」の虚構性を指摘。「裁判所側が訴訟記録を破棄した可能性が高い。元被告側の不利益にならないように努めるのが裁判所の責務」と司法の責任に触れ、わずか1日で有罪とした当時の審理を「稚拙」と批判した。これらの延長線上に刑事補償決定で示した司法の自省がある。

 無罪判決が確実視される「足利事件」の再審公判が注目を集め、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)が議論されている。虚偽自白による冤罪を防ぐ方途が今なお求められる中、戦時下という特殊性はあるが、検察側の主張を「追認」するだけでは、司法の役割を果たせないことを示した横浜地裁決定の意義は大きい。【杉埜水脈】

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by ggxihgnvsy | 2010-02-08 09:31
 平野博文官房長官と馬淵澄夫副国土交通相は4日、衆院予算委員会の理事会に出席し、国交省が10年度に行う公共事業の実施場所(個所付け)を民主党が都道府県連に通知した問題について陳謝した。馬淵氏の更迭を求めていた自民党もこれを受け入れ、予算委は同日夜、10年度予算案の趣旨説明を行った。

 予算委の冒頭で、平野氏は「個所付けを政府として行った認識はないが、馬淵副国交相が誤解を招く言動をしたことをおわびする。事実関係を精査し、しかるべく処分を含め対処する」と述べ、馬淵氏の処分を検討する考えを明らかにした。

 予算委は5、8、9日の3日間、鳩山由紀夫首相ら全閣僚が出席して基本的質疑を行う。

 一方、長安豊国交政務官は4日の記者会見で「国交省が自治体と話している最中だ。公表する意味があるのか」と述べ、個所付けの内容を3月末の予算成立までは公表しない考えを示した。馬淵氏は予算審議段階での公表に言及していたが、混乱がさらに拡大するのを回避したとみられる。【近藤大介、木下訓明】

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by ggxihgnvsy | 2010-02-07 10:53
 JR東日本は2日、国内最速の時速320キロでの営業運転が予定されている東北新幹線「E5系」につなぐ秋田新幹線用の新型車両「E6系」の仕様を公開した。

 あかね色と白のボディーにシルバーのラインが入り、先頭車両の鼻先は従来の「E3系(こまち)」のほぼ倍の13メートルもある近未来的なデザイン。あかね色は、秋田名産のリンゴや、「秋田竿燈(かんとう)まつり」のあかりをモチーフとした。

 カーブを滑らかに抜けられる車体傾斜装置を搭載したほか、揺れを吸収するフルアクティブサスペンションを全車に付けるなど、形状と装備の両面で、高速走行を意識した作りになっている。

 独特の形状で先頭車両の座席が減るため、現行より1両多い7両編成にして同じ定員を収容する。

 今年7月からまず1編成を走らせて性能をテストし、平成25年春をめどに営業運転を始める予定。

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by ggxihgnvsy | 2010-02-06 14:09
 3日午前7時45分ごろ、南硫黄島(東京都小笠原村)の北北東約5キロにある海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」から白煙が立ち上っているのを第3管区海上保安本部(横浜市)の巡視船が見つけた。05年7月以来約4年半ぶりの噴火で、火山活動が活発化している。

 3管によると、現場は東京の南約1300キロ。1904年、14年、86年の3回、海底が隆起して新島を形成したが、いずれも海没した。50年ごろから常に海域が変色しており、昨年12月にも黄緑色に変わったことが確認されていた。【木村健二】

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